瞑想のやり方

瞑想の基本

瞑想のやり方には、いろいろな方法があります。瞑想中にローソクの火を見つめるというものもありますが、ここでは、ごく一般的な瞑想のやり方を説明します。

まず個室など静かで落ち着ける環境で行なうようにしてください。イスでも床でも良いのですが座った状態で腹式呼吸を行ないます。腹式呼吸はまず吐くほうからはじめます。肺の中にある悪い空気を全部吐き出すつもりでお腹がぺちゃんこになるまでへこませながら、息を静かに吐いていきます。息を吸い込む時はかならず鼻で吸い、お腹を目一杯膨らませていきます。この腹式呼吸を30回ぐらいは行なってください。

そのあとは同じ姿勢で肩の力を抜いて目をつむります。意識は眉間のあたりに集中させるようにすると瞑想に入れるはずです。これを朝夕15分ずつ行なってみましょう。瞑想は疲れを回復させる効果もありますのでおすすめです。